癌治療学会
癌治療学会、無事に終了いたしました。
今年は5名で参加。ポスター発表「がんサポートかごしまと相談支援センターとの協働」「がん患者が伝えるいのちの授業」の2題を出させていただきました。

今年からはじまったPALブログラムのポスター投票にて、僅差ではありましたが、「がん患者が伝えるいのちの授業」で最優秀ポスター賞をいただくことができました。がんサポートかごしまの活動を皆さまに知っていただける機会をいただけたことに感謝です。
これからも仲間たちと一緒にがんばってまいります

近々、癌治療学会報告会を開催予定です。日程等決まり次第お知らせいたします。




カテゴリ:がん関連学会 | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
日本死の臨床研究会!大分で開催!
【第38回 日本死の臨床研究会年次大会】
今年は大分で開催!大分の山岡憲夫先生と、佐賀の日浦あつ子看護師長さまが大会長です。

がんサポートかごしまの三好は1日午後の「輝いて生きるサバイバーの底力」というフォーラムにて「患者だから伝えられること〜いのちの授業・ピアサポートを通して〜」というお話をお伝えする機会を頂きました。まだ先のお話ですが、ぜひ九州にもお越しくださいませー!

会期:2014年11月1日(土)〜2日(日)
会場:別府国際コンベンションセンタービーコンプラザ
大会テーマ:輝いて今を生きるためにー尊い生と死から学ぶー

詳しくは以下のリンク先をご覧ください。

http://www.c-linkage.co.jp/jard38/index.html
カテゴリ:がん関連学会 | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
癌治療学会PALプログラム・今月26日締め切り!
【がん患者・支援者プログラム募集が今月26日締め切りです】

2013年 10月24日(木)〜26日(土)に京都で開催される
「日本癌治療学会」。

この中にPALと言われる「がん患者・支援者プログラム」があります。

旅費助成や学会参加費免除などの助成制度を受けて、
活動の発表や学会プログラムを学んでいただき、
活動に生かしてもらうというものです。

ぜひたくさんの方のご応募をお待ちしております。

目的は、

(1)がんの患者さん・ご家族を支援する
団体運営者または個人が、内外のがん医療に関する
知識と最新の情報を得ていただくこと。

(2) 学会で得た知識や最新の情報をもとに、
ご自身の活動地域や領域において、日本の医療や
がんの患者さん・ご家族の支援の質を向上させるための
活動を行っていただくこと。となっています。

詳細はリンク先をご覧ください。
http://www2.convention.co.jp/jsco2013/shien/index.html

カテゴリ:がん関連学会 | 10:24 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
乳癌学会&ピンクうなぎリボン


お友達から、可愛いピンバッジが届きました。
うなぎのピンクリボンです。Pさん、ありがとうございました!
NPO法人がん情報局さんが出されているピンバッジだそうです。http://www.ganjoho.org/goods/index.html

今年の乳癌学会は、6月27日(金)〜29日(土)に
浜松で開催です。
http://www.med-gakkai.org/21jbcs/

昨年はお隣の熊本県だったので、動きやすくて良かったです。
今年は浜松まで移動ですね。
今年は乳癌学会初めての患者セミナーなるものも開催されるとか!
とても嬉しいことです。

日本でも少しずつ、患者さんが学会で学べる機会が
増えてきて、感激しています。

ぜひ乳がんの患者さんも参加されませんか?
カテゴリ:がん関連学会 | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
乳癌学会九州地方会+沖縄へ
皆さん、こんにちは。鹿児島は昨日から雨模様です。
早くあたたかい春がやってこないかなあと待ち遠しいところです。

さて昨日も患者サロンでした。
昨日はひなまつり前の最後のサロンということで、いせこさんが
「ひなおこし」というひし形の大きな雷おこしを持ってきてくださり、
みんなで「ばりばり」食べました♪

さて明日から三好は県外に行ってきます。

乳癌学会九州地方会」が、明日から2日間で福岡県で開催されます。
その中で「チーム医療研究会」というものがあるのですが、そのパネルディスカッションに
登壇させて頂くことになりました。

テーマは「がん地域連携パスの現状と問題点」です。
またパスについては、発表後詳しくお伝えしたいと思いますが、
なかなか患者さんや医療者が使い勝手の良いパスは難しいようです。
そもそも患者さんが本当にかかりつけ医のところへ戻りたいのか、という問題が
大前提にありますし…。その辺は課題がいっぱいです。
また勉強させて頂いてきますので、こちらで報告します。

そして4日は、沖縄県にお邪魔します。
沖縄県の統括相談支援センター主催のシンポジウムがあります。
「支えあう力、がんピアサポートをみんなで考えよう」。

私は「いのちの授業」についてアンケート結果も含めて
お話させて頂きたいと思います。
沖縄の皆さん、お会いできるのを楽しみにしています♪


http://www.gan-support-kagoshima.com/okinawapia.pdf




カテゴリ:がん関連学会 | 08:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
癌治療学会参加報告
 

癌治療学会3日間、行ってきました。

聞いたセッションは、
【27日】
●特別企画シンポジウム1
『"届けがん医療 日本の隅々まで"地域におけるがん対策』
●PAL(Patient Adobocate Lounge)
『標準治療』
●特別企画シンポジウム2
『"届けがん医療日本の隅々まで"がん医療コーディネーターの養成』
●Meet the professer3
『肺がん、緩和医療』

【28日】
●JSCO univercity8
『肝がん、胆道がん、膵臓がん』
●PAL
「『臨床試験と治験』
●シンポジウム4
『がん患者の精神症状とそのケア』
●Meet the professer6
『肝胆膵がん、泌尿器がん』

【29日】
●特別企画1
『児童・生徒に対するがん教育』
●PAL
『がん対策』
●PAL
『理事懇親会』
●Meet the professer7
『支持療法、小児がん』
●特別企画2(WEBコンセンサスミーティング)
『患者教育プログラムを皆で決めよう』


と本当に充実のプログラム。

その他にも聞きたいセッションがたくさんありましたが、いろいろ重なり泣く泣く断念しました。

今年初めてスカラーシップで参加させて頂いたのですが、先生達と同じフロアで
ポスター発表をさせて頂き、有り難いことでした。

2011102711180001.jpg

がんサポートかごしま、は[学校におけるがん教育について]のポスターを。

2011102711180000.jpg

若者患者会きららは、「若年性がん患者の相談支援について]のポスターを。

ちょいっと控えめに作りすぎてしまって、字が小さかったなあと反省。
来年もしチャンスがあるなら、もっと大きくしっかりと作りたいと思います!

夕方からのMeet the professerには、座長をされたり発表をされた医師の
皆さんが、各部位の標準治療のガイドラインについて、分かりやすく
レクチャー頂き、質問もOKでこれまた有り難いことでした。
 
JSCO univercityでは、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、日本のそれぞれの
代表の皆さんが発表され、何とも贅沢なセッションでしたし、
いままで経験したことのないセッションもありおもしろかったです。

どうしても自分の部位に知識が偏りがちですから、今回は
なるべく乳がん以外のセッションを聞くように努めました。

2011102908280000.jpg

がん教育のセッションでは、がんサポートかごしまが
使わせて頂いた冊子『がんをもっと知ろう!』を作った
片野田先生も発表されまして、私も患者会も発言許可を
頂いたので、質問を2つさせて頂きました。

1、患者さんと授業をすることについて
2、冊子を学校の先生から教えてもらう予定について。

ちょっと緊張しましたが、勇気を出して手を挙げました(+_+)

文科省からも学習指導要領についての話がありましたが、
『がん=生活習慣病』と決めることについての意見が出ました。

私たちがん患者や、小児がんのこどもたち、親御さんが
がん患者さんというこどもたちにも、簡単にはいかない問題
ですからそうですよね。

まあ、がん教育についてはやっと机上に置かれたばかり。
今からですね。。

しかし中身の濃い3日間でした。来年も参加したいです。
このような機会を頂き学会に感謝です。
そしてPALの運営委員やボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。

2011102923350000.jpg

最後にPALのセッションをすべて参加した人には
立派な修了証書まで頂きました!

そして恒例の名古屋で食べたものたち…。

2011102900300001.jpg

生春巻。

2011102900300000.jpg

お隣にいた患者さんのをつまみ食い。りんごのシャーベット。
世界の山ちゃんの手羽先も頂きましたが、おしゃべりに花が咲いてしまい
写真は撮り忘れました…。

以上、簡単ですが報告でした。

(三好筆)
カテゴリ:がん関連学会 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
名古屋に来ています
 明日から29日まで開催される「日本癌治療学会」のスカラーシップが
明日からいよいよ始まるため、名古屋に来てます。

鹿児島を朝一便で飛び立ち、今日は名古屋のあちらこちらを
散策させていただきました。

2011102612330000.jpg

名古屋市の市立美術館近くの公園にいた、
手足がものすごく長い野うさぎの像。

2011102613060001.jpg

かわいいオブジェ。

明日から学会頑張ります!
カテゴリ:がん関連学会 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
日本癌治療学会へ〜スカラーシッププログラム〜
 第49回 日本癌治療学会学術大会が名古屋で開催されます。
今月末の27日(木)〜29日(土)に名古屋国際会議場です。
http://www.congre.co.jp/jsco2011/

今年もスカラーシッププログラムの募集がありました。
http://www.congre.co.jp/jsco2011/cancer_program/index.html
がんサポートかごしまからは、2名がポスターセッションAに参加させて
いただくことになりました。

私から「がんと学校教育」について。
きららから「若年性がん患者の相談支援」について
発表させていただくことになっています。

スカラーシッププログラム参加者用に、しおりも頂きました。
用語集などもついていて、至れり尽くせりです。
きちんと学ぶことができるように、心構えをしっかり持って
名古屋に向かいたいと思います。

たくさんの患者会リーダーも参加するとのことで、再会を
楽しみにしています!
カテゴリ:がん関連学会 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
日本死の臨床研究会年次大会〜2日目〜
 報告がすっかりずれこんでおります・・・汗。

先週末の幕張メッセでの「死の臨床研究会」年次大会2日目に受講した内容です。

■シンポジウム4『事例から考えるスピリチュアルケアの実践」
 大下大圓さん、窪寺俊之さん、田村恵子さん、村田久行さん

 このシンポジウムはおもしろかったです。看護師さんと患者さん、薬剤師さんと患者さんの
 会話を通して事例検討をいろんな立場の専門家が発表する、というもの。
 私がとても尊敬している看護師の田村さんのお話を直接聞くことができて嬉しかったです。
 NHKの「プロフェッショナル」に出られたDVDを何度も見返したくらいです。
 「どんなときでも希望は見つかる」あの言葉を胸に、患者さんのケアを続けています。

■市民公開講座『いのちの川』
 山崎充哲さん

 おさかなポスト、を皆さんご存知ですか?
 http://ameblo.jp/osakanapost/

 多摩川の自然を守り、お魚や亀さんのいのちを守るために活動されている
 山崎さんのお話は、がんとは違う世界でしたがとても楽しく聞けました。
 思わずノートにはたくさんのイラストを書いてしまうくらい(笑)

2011101621030001.jpg

2011101621030000.jpg

あとはポスターセッションを見たり、本屋さんを見たり、
仲間達と「がん談義」に盛り上がりました。
たくさんの方と再会できるのも、学会の楽しみでもあります。
ありがとうございました。

年次大会は初めての参加でしたが、患者会活動を通してどうしても
学ばなくてはいけない緩和ケアの中でのスピリチュアルケアの部分を
学ぶことができてよかったです。

来年は京都だったでしたか?楽しみにしたいと思います。

IMG_3341.JPG

スカイツリーを近くで見ることができました♪
だいぶ出来上がってきたような気がします。
カテゴリ:がん関連学会 | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
日本死の臨床研究会年次大会〜1日目〜
 昨日は千葉県の幕張メッセで開催中の「日本死の臨床研究会」年次大会に
参加しました。
http://www.jard35.com/index.html

詳細はまた後日。とりいそぎ、聴講した演題を書いておきます。

・会場講演「私のいのちのささえ」林章敏先生
林先生は一昨年、鹿児島の南九州病院での「緩和ケアフォーラム」でご一緒させていただき、そのあったかなお人柄にとても癒された先生です。

・事例検討3
「末期がんの母親を持つ子どもたちの予期悲嘆へのアプローチ
〜低学年の子どもたちへの病状説明を振り返る〜」谷川弘子さん

・ランチョンセミナー4
「健康と病いの語りデータベースとは〜病いを生きる人々の語り〜」射場典子さん

・教育講演1「最期まで希望をもって生きられるか」清水哲郎先生

・シンポジウム3「子どものホスピス〜その理念と歴史、我が国における展望」

今日もまた頑張ってきいてきます!
カテゴリ:がん関連学会 | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
| 1/2PAGES | >>