本日発足8周年!
12月1日です。今日はがんサポートかごしまの発足8周年です。

いろんなことがあった8年間。

たくさんの別れも経験しました。発足当初の役員は誰も残っていません。
でも旅立った仲間達が、新しい仲間との出会いをプレゼントしてくれたかのように素敵な出会いもたくさんもらい、なんとか続けて来られました。
お空にいる仲間たちが旅立つ前に、私たちに遺していったたくさんの課題。それをひとつずつ、クリアせねばと歩んできたような8年間。
まだまだだと思っています。資金も人も足りず、赤字だし、事務局や運営委員には負担ばかりかけている、だめだめな理事長ですが、みんなのあったかい想いと笑顔に支えられて今があります。本当にみんな、いつもありがとう。
これだけの活動は、みんながおらんと出来ません。
これからも、がんサポ一卜かごしまは、がん患者さんとご家族のために、あほのようにまっすぐに頑張っていきましょう!
運営委員と予算も増やさんとあかんね!(笑)仲間になってくれる人とご寄付を本気で募集中です。
患者さん、ご家族、医療者さん、どんなかたでも!
いつも12月1日に募集しとるような(笑)

これからも、可愛がってもらえるとありがたいですー!

理事長 三好綾
カテゴリ:つぶやき | 08:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
メール復旧致しました!

みなさま、お騒がせいたしました。
メールアドレス、復旧致しましたので、ご連絡しておきます。

gansapo@aroma.ocn.ne.jp

こちらでご連絡OKです。
よろしくお願い致します。

カテゴリ:つぶやき | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
雪。
 今日の午前中に予定されていた、鹿児島看護をよくする会での講演と、
おしゃべり交流会、午後からの運営委員会は
雪のため中止とさせていただきました。

お昼過ぎには雪は溶け出していたみたいで、
やれないことはなかったかしら…と後から思うことでしたが、
南国鹿児島では、雪のために車がスリップしたりは
よくあることなので、念のためお休みとしました。

申し訳ありません!
来月は開催しますね。
カテゴリ:つぶやき | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
明けましておめでとうございます2011
 みなさま、すでに6日ですが・・・(笑)
明けましておめでとうございます。今年はウサギ年。わたくし、年女でございます。
がんサポートかごしま、今年もがん患者さんとご家族のために
頑張って参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

カテゴリ:つぶやき | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ホームページが見られません・・・
 なぜか、NPO法人がんサポートかごしまの方のホームページが
エラーになってしまって、開きません。
今専門家さんに確認中・・・。です。
ご不便をおかけしてすみません。
カテゴリ:つぶやき | 12:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2010年も過ぎてゆこうとしています
 皆さん、こんにちは。良いクリスマスを過ごされましたか?
私は家族でケーキを作って、ほんわかと過ごしました。
今日の薩摩川内市は、雪が降っています。ほんわかしたわた雪ですが、冷えます。

さて、2010年も残すところあと少しとなりました。
がんサポートかごしまの御用納めは、12月28日(火)となっています。
患者サロンは10時〜16時となっております。
人手不足のため、皆さんのところに年末のご挨拶に行くことができません…。
こちらでご挨拶とさせてください。申し訳ありません。

2010年を振り返りますと、がんサポの5大報告といえば
1、NPO法人としてスタート!
2、つなげよう!命のリレー夜間越え初開催!
3、いのちの授業をスタート!
4、鹿児島大学病院・今給黎総合病院で出張がん患者サロンスタート!
5、医学部祭に参加!
といったことでしょうか。(個人的な選出です(笑))

今年もたくさんの患者さんやご家族との出会いもあり、
また医療者の皆さんとの出会いもありました。
医学部生ともつながりが強くなったのも、今年の嬉しい出来事でした。
サロンにも学生さんが遊びに来ました。

いのちの授業」を通して、たくさんの子どもたちと出会うこともできました。
「生きる」ということ、「死ぬ」ということを、子どもたちに伝えることができて、
携わったメンバーもとっても幸せでした。

もちろん私たちの課題もたくさんたくさんあります。
サロンの人手不足は深刻です。ボランティアさんをもっと増やせるように
来年は頑張らなくてはと思っています。

個人的には、今年は県外の出張が多く、他のメンバーには負担を感じさせてしまったかもと
思っています。学会参加や、厚労省がん対策推進協議会のWGなど
なかなか忙しい日々を送りました。

しかしそんな中でも、サロンスタッフや運営委員を中心として、
イオン鹿児島の黄色いレシートキャンペーンや、
フリーマーケット参加、ブース参加など、
たくさんの行事をこなして下さいました。本当にありがとう!
みんながいて、この活動はやっていけるなあとしみじみ思います。

まだまだ鹿児島に根付く患者会としては、努力不足の面が多々ありますが、
鹿児島のがん患者さんやご家族に信頼していただける、患者会になるために
来年も一層努力していきたいと思います。

2010年、本当にお世話になりました!
また来年もどうぞよろしくお願い致します!

(12月26日・理事長三好綾)
カテゴリ:つぶやき | 14:09 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
「どう生きるか感じた瞬間」今朝のひろば欄から。
 おはようございます。南日本新聞の今朝のひろば欄に素敵な投稿を見つけました。

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「どう生きるか感じた瞬間」今村久美子さん(60)の投稿より

いつまで生きるかより、どう生きるか。
カレンダーに書かれている文字を、主人は枕元に置いていた。
肺がんという病気を自宅療養していた時のことである。
その後、72歳で主人はお浄土へかえった。
入院して10日目のことだった。

その日、主人は無意識のまま手を3回合わせた。
きっとお世話になった皆さまへ、ありがとうございましたと、
お礼を言いたかったのか。
両親の顔も見えたのかもしれない。

亡くなる3日前より、主人のベッドに添い寝をし、
いろいろな話をした。
「また生まれてくる時も一緒になろうね」と言うと、
深くうなずいてくれた。
忙しい毎日の私に主人とどっぷり一緒にいられる
時間がありがたかった。

少しも痛がらず苦しまず、だったが
呼吸がつらそうだった。
しかし、呼吸器のおかげで、私たちにも、
いつ息を引きとったのか気づかせず、
スースー眠ったまま笑みを浮かべて逝った。

いつまで生きるよりどう生きるかを
感じた瞬間ではなかっただろうか。

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たくさんの患者さんを見送ってきて、
本当にこの[いつまで]ではなく[どう]が大切だと
私も思います。

朝から素敵な投稿を見て
心があったかくなりました。
ありがとうございました。
カテゴリ:つぶやき | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
命をかけて、がんと闘う。
 先日、がん研究センターの嘉山先生にお会いしたときにおっしゃっていた言葉。

「命をかけて、がん医療をしなくちゃ!」

この思いが、どうも一部の医療者だったり、行政だったりからは
感じられないのです。

私と一緒に、がんサポートかごしまを発足させた仲間のSさん。
彼女はまさに「命をかけて」がん医療が良くなることを、訴え続けました。

再発治療中だったけれど、骨転移で痛みがあったけれど
「命のリレー」を杖をつきながら歩いてくれた。
看護学校で、看護師さんたちの卵に「ナイチンゲールになって」と訴えた。
大学病院へ出向き「あなたたちに、私たちの命がかかっています」と訴えた。
化学療法でしびれた手先で、たくさんのピンクリボンを作り続けた。
たくさんのがん患者仲間に、たくさんの勇気を与えてくれた。

これが「命をかけてやる」ってことです。

がんに関わっている、医療者の皆さん、行政の皆さん。
これぐらいの思いで、がん患者さんは頑張ってます。

今一度、「熱い」思いで
鹿児島のがん医療を良くしようと思ってもらいたい。

本当に今のままで良いですか?

大きい病院が、良い治療が出来ればそれで良いですか?
離島に住んでいる患者さんは、どうしたらよいですか?
在宅で過ごしたいと言ったらどうしますか?
患者さんの心まで、考えたことがありますか?
看取った患者さんについて、後悔したことはありませんか?

自分が「がん」になったら
家族が「がん」になったら
今の目の前の医療で、良いですか?
満足できますか?

最大限の想像力をもって、
がん医療を良くするために
努力してほしい。

これは、どこかのがん患者のためではありません。
自分自身、自分の家族のためだと
気づいてほしいと思います。

朝から熱く語りすぎました・・・汗。

(三好)
カテゴリ:つぶやき | 07:56 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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