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がん対策推進協議会
19日は、厚労省のがん対策推進協議会でした。

私はいのちの授業と重なり、悔しい欠席となりました。。

すでに報道などでご存知の方も多いかと思いますが、19日の協議会は前代未聞な出来事が起きました。

患者委員の郷内さんから、垣添会長の退任を求める声が挙がりました。
第一報を聞いたとき、驚きました。
私はその場にいませんでしたので、詳細は議事録が届かないと分かりませんが、現在事実関係を伺っている最中です。

今回の件については、いろんなご意見がすでに飛び交っています。

先日の国会の予算委員会で、がん対策推進協議会の在り方についての質問があり、動かない協議会が動き出すかな、と思った矢先の出来事でした。

私はこの協議会の患者委員の5名のうちの1人です。いろんな複雑な思いでいます。

何が正しいのか、そうではないのか、見極める心が欲しいと思います。

皆の目的は、がん患者さんのすべての苦痛を取り除くことではないのでしょうか。

私は委員として、何をしてきたのか、とたくさんの反省の気持ちも多々あります。任期が3月で終わりますし。

でも、やるべきことは、たくさんあるはず。

起こったことは、消せないです。大切なのは、これからです。

3月までに、患者委員としてやれることを、きばらんば、と思います。

(いつもは、がんサポートかごしまの活動報告を中心にブログ更新していますが、今回は委員としての私見を書かせてもらいました。)
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