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がん医療を語ろ会
一昨年から開催している「がん医療を語ろ会」。

語ろ会の目的は、がん患者さんと家族のケアについて
患者会と医療者が語り合い、協働の形を見つけることにあります。

今日も医療者の皆さんと、患者会のメンバーが意見交換をしました。
医療者、には各拠点病院や指定病院の実務にあたっている相談員の皆さんが
多く参加されます。

今日のテーマは「ケアについての患者会と医療者の協働」です。

各都道府県を見ても、いろんな協働の形があります。
院内患者会だと、特にケアのいろんな場面で協働できる機会が多いようです。

鹿児島県内の患者会でも、いろんな取り組みがあります。

・退院指導に患者会が入る
・月に一回、患者会が相談業務にあたる
・月に一回のおしゃべりサロン
・医療者と協働で市民公開講座開催 など。

現在把握している、鹿児島県にある患者サロン(名称はさまざま。ここでは、おしゃべり交流会など開催している所を指します)は、以下の通り。

■院外
◎がんサポートかごしま
(全部位)
■院内・拠点病院、指定病院
◎松実会(全部位・薩南病院)
◎大島病院(全部位)
◎つどいいずみ(乳がん・相良病院)
◎今給いれ総合病院(全部位)
◎こだま会(ストーマの方・市立病院)

■院内・個人病院
◎あおぞら会(乳がん・かねこクリニック)
◎ひまわり会(乳がん・今村病院、のむらクリニック)
◎太陽の会(乳がん・大山クリニック)

などです。

今年の目標の1つは、鹿児島県内のがん診療連携拠点病院と
指定病院の中に「がん患者サロン」を作る!です。

病院内の医療者が従事する「相談支援センター」と
ピアサポートしあう「がん患者サロン」が完備されることで
助かる患者さんやご家族が増えると思います。

鹿児島のがん医療が良くなりますように!
カテゴリ:がん医療を語ろ会 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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